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やかんの保温性試験

● 湯温95℃ THB:28.2℃ / やかん:95.3℃

● 湯温70℃ THB:27.4℃ / やかん:69.5℃

● 湯温95℃をいれたやかんの外側にTHB-CX 0.1mmを1枚貼っただけで、67.1℃の保温効果が確認できた。
● 湯温70℃でも、45.4℃の保温効果が確認できた。

トタン板の温度検証

トタン屋根の室内側に、遮熱材THB-X 0.2mmを貼った場合の温度の変化を測定してみました。

@屋外側温度は、遮熱未施工が40.8℃、遮熱施工が45.3℃で遮熱した方が4.5℃も高くなっています。
Aこれは、熱が室内に侵入していない事を意味します。
 トタン板下側温度は、未施工が46.4℃に対し、遮熱施工ATISの方は37.2℃でその差は9.2℃と大幅な
 温度低下となり、ATISの効果がはっきり確認できます。この温度だと、手で遮熱材表面を触っても熱く
 ありません。(46.4-37.2=9.2℃)

サーモレコーダーによるテスト材両面温度差

● 天端より測定
左写真(左)40.8℃ / 左写真(右)45.3℃
右写真(左)未施工 / 右写真(右)ATIS

● 下端より測定
左写真(左)46.4℃ / 左写真(右)37.2℃
右写真(左)未施工 / 右写真(右)ATIS

スレート屋根材の温度検証

スレート屋根材に遮熱材THB-CX 0.1mmを貼って照射実験を行った。遮熱材の表面温度は、サーモレコーダーでは測定できないのでサーモグラフィーで計測した。

● スタート35分後、遮熱未施工スレート照射側温度が70℃になったのでヒーター停止させた。この時、遮熱施工
  のスレート照射側温度Aは76℃と、遮熱未施工温度に比べて6℃も高い温度となった。照射側表面温度が、
  遮熱施工側の方が高くなるのはトタン屋根と同様である。
● スレート裏面の放射側温度を見ると、遮熱材施工のCが66.5℃(これは遮熱材の内側温度とすると)に対し、
  遮熱未施工Bは62.0℃と4.5℃も高いことが解かる。ここは、トタン屋根とは逆転している。
● 温度下降方向では、遮熱未施工スレートの両面温度差が少なくなりながら急速に低下傾向にある。
● 一方遮熱施工スレートの両表面は、高温でしかも緩やかに下降して行き保温性が良い事が解かる。
● サーモグラフィーの温度を見ると、遮熱施工の室内側温度Eが30.2℃に対し遮熱未施工室内温度Dが
  63.7℃と33.5℃も高い結果となり、遮熱の効果が非常に大きい事が解かる。

 

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