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金属製角波材にAYAS工法を施工しました。輻射熱を放射すると、金属板表面温度は遮熱施工の方が遮熱未施工より高くなるのが一般的であるが、同様10.0℃も高くなった。又、裏面温度は遮熱施工の方が42.2℃も低く、AYASの効果が非常に高いことが解かります。取り付けは、通常の施工方法と殆ど同じなので、工場から倉庫或いは駅舎等多くの場所で使用可能です。又、この遮熱材は耐酸性、耐アルカリ性とも強いので、農業用鶏舎や牛舎等にも使用可能です。

● 表面
(左)遮熱施工:78.0℃
(右)遮熱未施工:68.0℃

● 裏面
(左)遮熱未施工:65.2℃
(右)遮熱施工:23.0℃

角波外壁材及びトタン板照射比較実験

本試験は、建材等に使用した場合の性能の評価をするために行った。試料は、一般建物で使用される角波外壁材とトタン板である。接着は、各試料の凸部に接着剤にて遮熱材THB-Xを貼り付けてある。遠赤外線ヒーターで試料の表面温度が75℃位まで過熱した後、裏面の遮熱材表面温度を測定、表裏の温度差を調査した。

角波外壁材:73.7-26.3=47.4℃
トタン板:76.0-28.3=47.7℃

熱の照射側(ヒーター側)と熱の放射側の温度差は、両者とも47℃付近で同様の効果である事が解かる。又、接着した凸部と非接着部の凹部との温度差は1〜2℃程度であるが、接着剤の選定や接着後のローラー等の圧着により脱泡すれば更に小さくなると思われる。何れにしろ、これ位の温度であれば省エネルギー効果に大きな差がでるとは思えない。

● ヒーター側
(左)73.7℃ / (右)76.0℃

● ヒーターの反対側(遮熱材側)
(左)28.3℃ / (右)26.3℃

小波ストレートの温度検証

こ既設のスレート屋根材は、アスベスト問題等があるため原則スレートの上に遮熱屋根材を載せるカバー工法である。ここでは、新たに製造するノンアスベストのスレート材等に使用できないかのテストです。スレート裏面温度は、遮熱未施工が54.6℃なのに対し、遮熱施工は18.7℃と35.9℃の温度差が確認できた。

● 表面
(左)遮熱施工:65.0℃
(右)遮熱未施工:75.3℃

● 裏面
(左)遮熱未施工:54.6℃
(右)遮熱施工:18.7℃

 

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