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遮熱材の性能
遮熱性能の基本は反射率

遮熱の基本は反射です。つまり輻射熱の侵入してきた方向に反射させてやれば良いのです。従って、遮熱性能を高めるためには、反射率の高い素材が重要となってきます。

素材 反射率
レンガ 5〜7%
アスファルト 10〜15%
コンクリート 6〜15%
窓ガラス 5〜10%
8〜10%
白金 93%
真鍮 93%
95%
アルミニウム(トップヒートバリアー) 96〜98%

遮熱材は元々宇宙産業で開発されました。温度差の厳しい宇宙では、現在使われているような断熱材ではとても対応する事ができません。そこで考えられたのが金属です。特にアルミニウムは価格も安く、反射率も96〜98パーセントと高く高性能な反射素材と言えます。私共が使用していますトップヒートバリアーは、高純度のアルミニウム素材を使用した遮熱材です。
反射率が98パーセントとは、98パーセントの輻射熱を跳ね返し残り2パーセントが吸収又は透過すると言う事です。ちなみに、建物に使用されているレンガ、コンクリート、ガラス、木材等の建材は反射率が15パーセント以下ですから、大半の熱を吸収してしまうことになります。

建物断熱性能評価は熱貫流抵抗値

遮熱材を建物に使用する場合は、外壁材と内壁材或いは屋根材と天井材等の間等二つの壁面間に入れて使われます。しかし、このような空間には輻射熱だけではなく、伝導熱或いは対流熱も存在します。例えば、建物壁面内の熱移動では、輻射熱が最も多く65〜80%ですが、伝導熱も5〜7%、対流熱も15〜28%となります。従って、これら2面間の断熱性を評価するには、如何に熱が移動しないかと言う数値、所謂熱貫流抵抗値で判断するのがより正しい性能判断と言えます。トップヒートバリアーのJISに基づく試験結果は以下です。

建物断熱性能評価は熱貫流抵抗値

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